金、白金内部要因。
本日の東京金市場は2円安の4014円でした。
中国のGDPに注目が集まりましたが、予想とは大きな隔たりが無く、終始小動きでした。
東京金の本日の出来高は39692枚。
総取組は137929枚から140107枚に2178枚増加しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の112739枚→ 本日は113717枚に増加しました。
差し引き978枚の買い玉が増加しました。
一方、売り玉は前日56962枚→本日は57555枚に増加しました。
差し引き593枚売り玉が増加しました。
本日は385枚非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は買い越しです。
本日も内部要因は悪化です。
数字上の悪化幅は少ないですが、一般投資家の高値の買い玉が残存し、売り玉は価格下落を見て買戻しもされているでしょう。
売り建ち玉はファンド玉の割合も多いでしょう。
(価格の動きに順張りのため、7営業日連続の下落で売り建ちが出たと推測されるため)
昨日の安値3972円で止まる可能性は低く、直近の安値の3961を試す展開でしょう。
今回の下げは7営業日連続の下落も一日あたりの下げが少ないことを勘案すれば戻りは鈍く、ずるずる下げる悪いパターンも想定しないといけないでしょう。
本日の東京白金は3円安の3643円でした。
金市場同様に終始小動きでした。
東京白金の本日の出来高は9404枚。
総取組は46818枚から46674枚に144枚減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の40013枚→ 本日は39995枚に減少しました。
差し引き18枚減少しました。
一方、売り玉は前日の23985枚→本日は23940枚に減少しました。
差し引き45枚売り玉は減少しました
本日は27枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は買い越しです。
本日は内部要因は変化なしです。
金市場の下落、市場全般の下げに流れは変らないでしょう。
現状では流れは変らないでしょう。
ここまで来たら3500円近辺まで買いは待ちます。
売って無いですし、白金は売り推奨でないのですが、3500円と書けば4600円まで上がると騒ぐ人がいます。
8月、10月、12月の限月で4500円以上の買いを持っている?人?
ちなみに、相場に参加するに当たっては、損切りを優先、利食いを伸ばすことを忘れずに。
証拠金の何倍の損を抱えた玉は即効に切るべしが基本です。
(夕場ポイント)
連休前です、各自財布の中身を考えて無理せずで。
もっと読みやすいブログにします。
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