前場市況。中国の経済指標が出る。
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本日の東京市場は貴金属は円安分小幅安スタート、NY原油の上昇で石油製品は堅調、穀物は上昇してのスタートです。
市場全般にはリスク回避の動きが継続で、原油はイラン情勢、穀物は高温乾燥気候の継続での上昇です。
本日の注目は中国の経済指標でした。
結果は以下の通りです。
GDP(前年同期比) +7.6% (事前予想+7.7%)
GDP(前期比) +1.8% (事前予想+1.6%)
6月鉱工業生産(前年比) +9.5% (事前予想+9.8%)
6月小売売上高(前年比) +13.7% (事前予想+13.4%)
発表後は買い戻しに一時戻すも中立の内容で動きは限定的です。
個別商品については下記で。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が79円30銭台
ユーロ円が96円80銭台
豪ドル円が81円50銭台です。
東京金。東京金市場は4020円近辺の水準です。
昨日の夜間市場では3972円まで下落も、先月の3961円は下回らず、再度下値模索の動きになるでしょう。
NY金が下ひげで底入れとの主張は正解か不正解はまだ判断出ません。
下ひげ後、陽線が大きく出て底入れ。
逆に、下ひげの横に陰線が出れば悪くなるのですから。
今回は価格水準を維持できない可能性があり注意したい場面。
更に大きく下げ、今月末、来月頭まで水準を引き下げていれば、買いやすいのですが・・・
東京白金。東京白金市場は3600円台後半の水準です。
本日も引き続き、買うにはもう一度3500円台出ましたね。
お客さんで3599円で買ったって自慢されましたけど、40円ぐらいの儲けだから・・・
ここまで来たんで、できれば3500円割れが欲しいですね。
大きな突っ込み後は買えそうですが。
穀物。
現在顧客でも取引している方はおらず、当分穀物は休載します。
石油製品。NY原油7月限は85ドル後半の水準です。
90ドルの回復は難しいか。
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