前場市況。再びリスク回避の動き。
ランキングに参加中です。応援お願いします。
本日の東京市場は全般軟調スタート。
昨日の米国時間からのリスク回避の流れが継続しています。
昨日は欧州債務危機への取組への期待、一部であった中国の預金準備率引き下げの噂があったで一旦はリスク選好の動きになる場面もありましたが、長続きはしませんでした。
ユーロはドルに対しては今年の安値を更新、ここ最近は上昇していた豪ドルなどの資源国通貨も軟調な地合いに。
市場全般に下落して、再び金融緩和を催促する相場になりそうですが、金融政策にも限界があり、世界経済は更に難しい局面を迎えそうです。
個別商品については下記で。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が79円20銭台
ユーロ円が97円10銭台
豪ドル円が80円70銭台です。
東京金。東京金市場は4020円近辺準です。
米雇用統計後に金融緩和期待は盛り上がらず、現状はリスク回避の動きでのドル高が下げ要因になっています。
内部要因が大幅に悪化している東京金市場の上値も引き続き重いでしょう。
インドルピー安にインド現物需要の減退、中国経済の不安も金市場には金市場にはマイナス要因でしょう。
4000円近辺まで来ましたので、前回の安値3961を試す展開の可能性が高い値見ています。
一旦は大きく下げるでしょう。
東京白金。東京白金市場は3600円台半ばの水準です。
引き続き、買うにはもう一度3500円台、最低3600円台は欲しいとしましたが、もう少し下げを待って買います。
穀物。
現在顧客でも取引している方はおらず、当分穀物は休載します。
石油製品。NY原油7月限は84ドル前半の水準です。
90ドルの回復は難しいか。
応援お願いします。押してください。↓お願いします。