前場市況。ECBの政策金利発表のイベントのあは?
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本日の東京市場は貴金属は小幅高、石油製品、穀物は堅調スタートです。
朝の記事にも書きましたが、ECBの利下げが予想通りの0.25%で留まり、一部に更なる金融緩和があったことを勘案すればやや失望の内容です。
逆に、中国の利下げはややポジティブサプライズでしたが、8月にも利下げがあ利と予想されていたため影響は限定的でした。
注目されていたECBの政策金利の発表が予想通りの結果で終わり、今晩の米国の雇用統計に注目が移っています。
昨晩発表の民間雇用調査会社ADPの発表では事前予想の10万人の増加に対して17.6万人の増加でした。
今晩の本番の雇用統計でも良好な数字が出るようであればドル高が進行も、金融緩和期待の後退で金市場などは続落、株式市場も金融緩和期待が先行していた分上昇できないでしょう。
個別商品については下記で。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が79円90銭台
ユーロ円が99円00銭台
豪ドル円が82円10銭台です。
東京金。東京金市場は4100円台の前半の水準です。
上記にも書きましたが、ECBの利下げは0.25%と予想通りに収まりやや失望、米国の雇用統計が良好な数字であればドル建ての金市場は続落するでしょう。
4000~4050円の水準の押しはあると見ています。
しばらくはレンジの動きで、レンジが若干上下動するだけか、もしくは三角持合で価格変動幅を縮小する動きか・・・・
東京白金。東京白金市場は3800円台前半の水準です。
金市場の下落に小幅安スタートです。
金市場に同調した動きでしょう。
引き続き押し目があれば買い方針です。
買うにはもう一度3500円台、最低3600円台は欲しい。
穀物。
現在顧客でも取引している方はおらず、当分穀物は休載します。
石油製品。NY原油7月限は87ドル近辺の水準です。
90ドルの回復は難しいか。
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