前場市況、小動きスタート。
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本日の東京市場は全般に小動きスタート。
その後は全般に円安で水準を上げるも小動きです。
昨晩の米国市場が独立記念日で休場、今晩のECBの政策金利の発表を見極めたいとの向きが強いようです。
市場では0.25%の利下げ予想が多く、0.50%の利下げを予想する向きもあるようです。
0.25%の利下げが行なわれる予想が多く、大幅な利下げが無ければ一旦は利益確定の売りの動きでしょう。
先週末の欧州サミットの後、ECBの金融緩和を期待して先取りして動いた感は否めません。
本日のECBが市場の期待以上の緩和策、明日の米国の雇用統計で事前予想を下回る内容が出なければ、金融緩和期待の流れは一旦は一服の流れでしょう。
ただ、市場が下がれば再び金融緩和期待が再燃するでしょう。
今回、ECBの利下げが0.25%で終わったとしても、8月には再び世界的に金融緩和が高まり、その多くは9月に実施されるのではと・・・小生は勝手に予想しています。
個別商品については下記で。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が80円00銭台
ユーロ円が100円20銭台
豪ドル円が82円00銭台です。
東京金。東京金市場は4100円台の後半の水準です。
ECB待ちですが、思い切った金融緩和が無い限り、一旦は下げるでしょう。
4000~4050円の水準の押しはあると見ています。
その後の動きは、現状ではレンジの横ばいの動きが継続でしょう。
逆に、金融緩和期待が剥げ落ちれば再び4000円割れの可能性も残り、本日のECB、明日の米雇用統計には注目です。
東京白金。東京白金市場は3800円台前半の水準です。
引き続き押し目があれば買い方針です。
買うにはもう一度3500円台、最低3600円台は欲しい。
穀物。
現在顧客でも取引している方はおらず、当分穀物は休載します。
石油製品。NY原油7月限は86ドル後半の水準です。
先週末の大幅高の反動での下げです。
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