前場市況。堅調スタート。
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本日の東京市場は全般に小動きも堅調スタート。
昨晩の米国ISM製造業景況指数は予想を裏切る50割れも市場への影響は限定的でした。
本来は米国株安やドル安が大きく進みそうな内容でしたが、市場の欧州注視の姿勢が変らずも影響したのでしょう。
米国の経済指標の悪化要因が欧州債務懸念や中国の成長鈍化が主因であることも否めず、極端な米国売りにはなりませんでした。
今日明日は小休止で、木曜日からのECBの政策金利の発表、金曜日の米国雇用統計の数字に注目か。
ECBが市場の期待に応えることができるか否か、米国の雇用次第で金融緩和期待が再燃or後退か。
個別商品については下記で。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が79円60銭台
ユーロ円が100円10銭台
豪ドル円が81円60銭台です。
東京金。東京金市場は4090円台の水準です。
昨日の夜間市場では4099円まで上昇も値動きは小動きでした。
現状は4000円~4100円のレンジが中心の動きでしょう。
ECBの期待以上の金融緩和等が無ければ一旦は4000円近辺まで下げるか。
各国中銀の金融緩和実施ならば更なる上昇も期待来ますが、一旦は市場の落ち着きを見たので、金融緩和が出揃うのはもう少し先でしょう。
今回のECBは0.25%の利下げがあるか否かでしょう。
東京白金。東京白金市場は3700円台前半の水準です。
押し目買い方針は継続です。
一旦利食いとしましたが、買うにはもう一度3500円台が欲しい。
穀物。
現在顧客でも取引している方はおらず、当分穀物は休載します。
石油製品。NY原油7月限は83ドル前半の水準です。
先週末の大幅高の反動での下げです。
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