金、白金内部要因。
本日の東京金市場は14円安の4104円でした。
FOMCでQE3が見送られドル建ての金市場は下落も、円安分下げ幅は限定的でした。
東京金の本日の出来高は44440枚。
総取組は131798枚から131682枚に116枚減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の108345枚→ 本日は107458枚に減少しました。
差し引き887枚の買い玉が減少しました。
一方、売り玉は前日62276枚→本日は62116枚に減少しました。
差し引き160枚売り玉が減少しました。
本日は727非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は売り越しです
本日も内部要因は改善です。
FOMCでQE3が見送られての一般の買い方の買い玉の手仕舞いかファンド系の手仕舞いかの判断は難しいですが、非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は買い玉が減少しました。
下げた割りに売り玉の手仕舞いが少なく、4050円近辺ならば買戻しをしたい売り玉も多いのでしょう。
4070円を下回っても4050円近辺で下げ止まって再び戻す動き?
FOMCにインパクトが無く、レンジの動きが継続でしょう。
引き続き、売り越し分は4000~4050円で手仕舞いし、その後の仕掛けは状況を見て考える方針は継続です。
本日の東京白金は29円安の3762円でした。
金市場同様にFOMCでQE3が見送られたことが、先行していた金融緩和期待に冷や水になりました。
東京白金の本日の出来高は12497枚。
総取組は45090枚から44944枚に146枚減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の38119枚→ 本日は38452枚に増加しました。
差し引き333枚増加しました。
一方、売り玉は前日の25579枚→本日は25602枚に増加しました。
差し引き23枚売り玉は増加しました
本日は310枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は買い越しです。
本日の内部要因は悪化です。
引き続き金市場の調整があれば調整は継続でしょう。
深く押すまでは買いは見送り。
3500円が希望、3600円台から検討開始の方針です。
(夕場ポイント)
FOMCが終わり、再び市場の主戦場は欧州に戻りそうです。
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