金、白金内部要因。
本日の東京金市場は27円安の4118円でした。
下落も今晩のFOMCを控え、日中は横ばいでした。
東京金の本日の出来高は23044枚。
総取組は132340枚から131798枚に542枚減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の107866枚→ 本日は108345枚に増加しました。
差し引き479枚の買い玉が増加しました。
一方、売り玉は前日61899枚→本日は62276枚に増加しました。
差し引き377枚売り玉が増加しました。
本日は102非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は買い越しです
本日も内部要因は若干の悪化です。
やや下げましたが、最近の価格水準の範囲内の動きで、FOMCを控えて売り方買い方ともややヘッジの売買程度は出したかもしれませんが、玉の移動はほとんど無かった模様です。
出来高も過去最低に少なく、様子見ムードが主流でした。
引き続き、売り越し分は4000~4050円で手仕舞いし、その後の仕掛けは状況を見て考える方針は継続です。
本日の東京白金は17円安の3789円でした。
金市場の下落に下げるも、株式市場の堅調もあり下げ幅は限定的でした。
東京白金の本日の出来高は6933枚。
総取組は45662枚から45090枚に572枚減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の38106枚→ 本日は38119枚に増加しました。
差し引き192枚増加しました。
一方、売り玉は前日の25758枚→本日は25579枚に減少しました。
差し引き179枚売り玉は減少しました
本日は192枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は買い越しです。
本日の内部要因はやや悪化です。
金市場の調整があれば調整は継続でしょう。
深く押すまでは買いは見送り。
3500円が希望、3600円台から検討開始の方針です。
(夕場ポイント)
FOMCに注目。
金融緩和期待が先行している分、ツイオペだけでは反応は限定的でしょう。
何も無ければ弱気。
QE3はサプライズで上昇。
もっと読みやすいブログにします。
ぽちっと手間かけますが、押してくださいお願いします。