前場市況。ギリシャ選挙結果を受けて。
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本日市場は金市場を除いて堅調スタート。
(その後は金市場もプラスサイドに上昇)
ギリシャの再選挙の緊縮財政派の勝利を受けて市場はユーロ不安が後退しました。
ユーロは買戻しもあって上昇ですが、ギリシャの選挙を受けての選挙後に有事の場合には中央銀行が資金供給を行なう可能性は後退し、米国の金融緩和期待も今回のFOMCでは可能性は低くなったことは事実でしょう。
ギリシャの早期ユーロ離脱の欧州不安は後退は市場全般には上昇要因でしたが、金融緩和期待後退が相殺する形になっています。
円高で下げていた日経平均は選挙結果もあって上昇も、米国株はそれほど伸びないかもしれません。
金融緩和期待で後退でドル建ての金市場は下落も、円安が東京金市場を支える構図でアジア時間は動きは限定的か。
いずれにしてもギリシャ問題は欧州の問題で欧州時間、米国時間に注目です。
個別商品については下記で。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が79円20銭台
ユーロ円が100円40銭台
豪ドル円が80円00銭台です。
東京金。東京金市場は4100円台前半の水準です。
ドル建ての金市場は下落も、為替の円安分の上昇になっています。
円安やユーロの上昇は上昇要因も、金融緩和期待後退がマイナス要因です。
金融緩和期待が一番後退する場面は米国のFOMCでQE3が無かった場合ですが、今回の選挙の結果を受けて可能性は実際に可能性は下がったでしょう。
本日はユーロの上昇や円安に堅調も、ドル建ての金市場は上値を追う可能性は低いでしょう。
木曜日の朝(FOMC)までに東京市場でも4000~4050円までの調整はあるでしょう。
東京白金。東京白金市場は3800円台前半の水準です。
ギリシャの選挙結果を受けて上昇しています。
欧州不安にこれまで下げていた白金市場は金市場よりも選挙結果を好感しやすいでしょう。
押し目を買いたいが、買うなら3500円近辺かそれ以下が欲しい。
再び欧州の不安が高まらなければ3500円はで無いでしょうけど、欧州の問題はしばらく出たり、引っ込んだりでしょうから、下げる場面は買いで、それ以外は白金は不参加で。
穀物。
現在顧客でも取引している方はおらず、当分穀物は休載します。
石油製品。NY原油7月限は85ドル近辺の水準です。
選挙結果を好感も戻りは90ドルはきついか。
石油はやってませんのであくまでも外野の予想です。
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