前場市況。イベント前に、金融緩和期待は強いも????
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本日市場は全般に堅調スタート。
米国株式市場の大幅高、金融緩和期待に上昇です。
ギリシャの再選挙と大きなイベントリスクが控えていることを勘案すれば日中の動きは限定されそうで、市場はポジション調整中心の売買でしょう。
朝の記事にも書きましたが、悪材料に対して金融緩和期待が強まって市場の上昇要因になっていますのでいざ悪材料が出ても下がらず、逆に良い材料が出ても金融緩和期待が後退して上げず、逆に下げてしまうケースもあるでしょう。
現状の市場はいろいろ考えすぎと言いますか、金融緩和期待が過度に高まるケースが強いのは事実。
ただ、金融緩和の効果は継続すれば薄れ、費用対効果は下がります。
これはバーナンキFRB議長も言及していました。
市場が万能薬でない金融緩和に期待しすぎ、効果が無くなった時が本当に危ないでしょう。
小生は財政再建論者と言われても仕方が無いですが、身の丈にあった生活を国民がして、財政規律を世界的に守ることが必要だと思っています。
もちろん、景気は後退し、経済規模も縮小しますが、仕方が無いです。
借金まみれで成り立つ経済は砂上の楼閣に他なりません。
ちなみに、消費増税10%は賛成ですが、国会議員や不倫をする官僚、要らない公務員(特に大阪市営地下鉄など給与高すぎ!!命をかけて頑張っている警察、消防は除く)の給与カット人員削減をしてください。
大阪に全国から生活保護を求めて集まってくる怠け者に国民の血税を与えないことも求めます!
余談になりましたが、いずれにしても週明けの動きに注目です。
個別商品については下記で。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が79円10銭台
ユーロ円が100円00銭台
豪ドル円が79円30銭台です。
東京金。東京金市場は4100円台半ばの水準です。
本日もドル建ての金市場は金融緩和期待にやや上昇しました。
上記にも書きましたが、金融緩和期待が強くなってきており、今回のギリシャ選挙の結果、緊縮財政派が勝利する市場では好感される内容で逆に下げる可能性も出てきているでしょう。
金融緩和期待が強まりすぎたことで、好材料、悪材料が逆転の動きと想定され、スペイン国債利回りが一時7%に達したにも関わらず市場がリスク選好の動きになったことからも読み取れるでしょう。
引き続き、週内は4000割れ~4200円割れのレンジの動きが継続でしょう。
東京白金。東京白金市場は8700円台半ばの水準です。
最近は割安な白金が見直されたこと、金融緩和期待、欧州問題解決の楽観的な見方もあって上昇しています。
下げがあれば買いたいが、ここでは買いも売りも見送り。
買うなら3500円近辺かそれ以下が欲しい。
穀物。
現在顧客でも取引している方はおらず、当分穀物は休載します。
石油製品。NY原油7月限は84ドル台前半の水準です。
しばらくはこの水準。
戻りは90ドルはきついか。
石油はやってませんのであくまでも外野の予想です。
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