ややリスク回避の動きも動きはなく・・・・
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本日市場は全般に小動きもやや全体にはリスク回避の動きです。
貴金属市場は全般に金融緩和期待もあって海外市場は小幅高で、東京市場も小高くスタートしましたが、株式市場は軟調、ユーロも格付け機関ムーディーズのスペイン国債の3段階の格下げを受けて軟調で、為替市場全般にやや円高基調。
いずれにしても格下げが米国市場引け後の発表でしたので、本日の欧州時間で、格下げを受けてのスペインの国債利回り、ユーロの動きに注目したい。
スペインの国債の利回りが危険水域の7%に達すれば、ユーロ安、株安の流れになる可能性が高く注意が必要でしょう。
個別商品については下記で。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が79円40銭台
ユーロ円が99円70銭台
豪ドル円が78円90銭台です。
東京金。東京金市場は4100円台前半の水準です。
本日もドル建ての金市場は米国の金融緩和期待にやや上昇。
ただ、スペイン国債の格下げもあって、ユーロ安ドル高でドル建ての金市場が軟調、全体に円高も進行し東京金市場を重くしています。
引き続き、4000割れ~4200円割れのレンジの動きが継続でしょう。
本日ユーロ安が進行では目先は下押しの可能性が高いと見ています。
ただ下げてもレンジ内の動きで、本格的な動きは来週以降でしょう。
東京白金。東京白金市場は3700円台半ばの水準です。
前日の終値近辺で始まりました。
金融緩和期待は上昇要因も、スペインの格下げによるユーロ安はマイナス要因でしょう。
引き続き、突っ込み場面では短期的に買う方針。
買うなら3500円近辺かそれ以下が欲しい。
穀物。
現在顧客でも取引している方はおらず、当分穀物は休載します。
石油製品。NY原油7月限は82ドル台後半の水準です。
しばらくはこの水準。
戻りは90ドルはきついか。
石油はやってませんのであくまでも外野の予想です。
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