金、白金内部要因
本日の東京金市場は155円安の3997円でした。
中国は利下げも、バーナンキFRB議長の議会証言で金融緩和期待が後退したことが下げの要因です。
東京金の本日の出来高は79126枚。
総取組は136551枚から136978枚に427枚増加しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の111404枚→ 本日は112224枚に増加しました。
差し引き1463枚の買い玉が増加しました。
一方、売り玉は前日62070枚→本日は62221枚に増加しました。
差し引き150枚売り玉が増加しました
本日は1313非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は買い越しです
本日も内部要因は悪化です。
欧州時間では中国の金融緩和に加えて、バーナンキFRBの議会証言での金融緩和の期待で買われたのでしょう。
更に、価格下落場面では押し目買いも入った模様です。
小生は4000円近辺までは下げたましたので一旦利食いのノーポジションです。
4000円に以下に売り玉が残存し、下げる場面では買戻しが入りやすいですが、徐々に消化されていくのでしょう。
夕刻は戻す場面があれば少し売ってみます。
4500から4000円の下落場面のようにたくさんは売れませんが、上向きの流れにもなれずでしたので。
本日の東京白金は120円安の3637円でした。
金市場の大幅安、市場全般のリスク回避の動きに下げました。
東京白金の本日の出来高は15376枚。
総取組は46341枚から45731枚に610枚増加しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の37628枚→ 本日は38014枚に増加しました。
差し引き386枚増加しました。
一方、売り玉は前日の26475枚→本日は27232枚に増加しました。
差し引き757枚売り玉は増加しました
本日は371枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は売り越しです。
本日の内部要因はやや改善です。
金市場の下げで下げる場面を待ちたい。
再び、3500円近辺の突っ込みあれば短期的には拾ってみてもいいでしょう
(夕場ポイント)
数日金融緩和期待でのリスク選好の動きが続きましたので、本日はリスク回避の動きで週末を終えるでしょう。
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