金、白金内部要因。
本日の東京金市場は2円高の4039円でした。
米国市場の休場もあり終始小動きでした。
東京金の本日の出来高は27802枚。
総取組は139513枚から139486枚に27枚減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の117649枚→ 本日は117004枚に減少しました。
差し引き645枚の買い玉が減少しました。
一方、売り玉は前日62722枚→本日は63188枚に増加しました。
差し引き466枚売り玉が増加しました。
本日は1111枚非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は売り越しです
本日は内部要因は改善です。
本日の中身だけ見ればもう少し戻りのある中身。
ただし、先週の木曜日、金曜日が非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は1325枚の買い越しで、昨日と本日の売りこしが1327枚・・・
それ以前が大きく内容が悪化していたことを勘案すれば、戻りがあってもあや戻し程度でしょう。
上昇に勢いが付いても、NY金での1600ドル、東京金での4100円近辺が抵抗でしょう。
買いたくなる相場ですが、買いはあくまでも底入れ確認してからでいいでしょう。
引き続き、売り方針継続、3920円の前回の安値近辺では買戻し。
本日の東京白金は6円安の3692円でした。
金市場同様に緩む場面もありましたが終始小動きでした。
東京白金の本日の出来高は6846枚。
総取組は44680枚から45112枚に432枚増加しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の37208枚→ 本日は37257枚に増加しました。
差し引き49枚増加しました。
一方、売り玉は前日の24057枚→本日は24484枚に増加しました。
差し引き427枚売り玉は増加しました。
本日は378枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は買い越しです。
本日の内部要因は改善です。
金市場同様に本日の売買内容だけなら悪くはないでしょう。
ただ、金市場の調整があった場合、欧州の混迷での下げが残ってるでしょうが、3500円台からは買い下がってみてもいいのでは。
(夕場ポイント)
アジア株高に欧州は再びリスク選好の動き。
ただ、現状ではリスク選好の動きも回避の動きも長く続かずすぐに変るので注意したい。
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