前場市況、再びリスク回避の様相。
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本日の国内市場は全面的に軟調スタートです。
昨日の米国市場の引け前のにギリシャのパパデモス前首相が同国のユーロ離脱に言及したことで米国市場の上昇が消え、ユーロや豪ドルなどが下げに転じました。
4月の貿易収支が事前予想を下回ったことは円安要因ですが、日本時間入り後もリスク回避の動きは継続し、クロス通貨は円高基調です。
かすかに日銀の政策決定会合、欧州の非公式首脳会議に対しての期待はあるでしょうが、現実は厳しいか・・・・
全ての市場で先週の安値を試す展開で、安値を下回ったらまた戻る?的な水準を引き下げ気味のレンジの動きではないでしょうか。
朝方の一瞬の下げで高値の買い玉は再び取り残された可能性は高く注意が必要でしょう。
個別商品については下記で。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が79円80銭台
ユーロ円が101円10銭台
豪ドル円が78円00銭台です。
東京金。東京金市場は4010円近辺の水準です。
昨日夜間市場は4093円まで戻しましたが、日本国債引下げの円安サポートであることは否めず、実際にドル建ての金市場は前日の高値を更新できていませんでした。
前日の4086円で戻り打ち止め、下げと見ていましたので7円誤算でしたが、誤差の範囲でご容赦ください。
目先は4000円近辺で下げ止まるかもしれませんが戻りは鈍く、17日の3958円前後まで来ないとまとまった戻りは無いか。
4000円前後で一部利食いしても可でしょうが、3900円台の水準を想定して、先々は3800円前後を想定しておいたほうがいいのでしょう。
東京白金。東京白金市場は3700円前半の水準です。
市場全般のリスク回避の動きに下げています。
3600円台からは金市場よりは下げにくくなるでしょう。
ただ、金市場の下げに呼応した動きになるでしょうから、金市場を見ながら突っ込む場面では短期では買えるでしょう。
現状は様子見がいいでしょうけど。
穀物。
現在顧客でも取引している方はおらず、当分穀物は休載します。
石油製品。NY原油5月限は91ドル台前半の水準です
ファンダメンタルズの悪さが表に。
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