金、白金内部要因。
本日の東京金市場は5円安の4071円でした。
朝方は上昇しましたが、その後は小安く推移しました。
東京金の本日の出来高は29204枚。
総取組は139398枚から139824枚に426枚増加しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の116106枚→ 本日は116626枚に増加しました。
差し引き520枚の買い玉が増加しました。
一方、売り玉は前日62513枚→本日は62419枚に減少しました。
差し引き94枚売り玉が減少しました。
本日は614枚非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は買い越しです
本日は内部要因は引き続き悪化です。
昨日の売買内容で非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は2170枚の買い越しで大幅に悪化しましたが、本日は枚数は多くないですが悪化したところを見ると、底入れと見た一般投資家の買い意欲が強くなったのでしょう。
4500円の買いを持ち、4000円を割れて失望で少し売り、4070円前後で再び買い出した人ということか・・・
となれば一旦は下げる可能性は高いでしょう。
昨日同様に売り方針とします。
とりあえずは4000円近辺までは見たい。
本日の東京白金は27円高の3783円でした。
市場全般のリスク回避の巻き戻しの動きに戻しました。
東京白金の本日の出来高は8461枚。
総取組は43121枚から43015枚に106枚減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の36399枚→ 本日は36739枚に増加しました。
差し引き340枚増加しました。
一方、売り玉は前日の22927枚→本日は22480枚に減少しました。
差し引き447枚売り玉は減少しました。
本日は787枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は買い越しです。
本日は引き続き内部要因悪化です。
金市場に比べて外部環境の良化の恩恵は受けやすいでしょう。
(夕場ポイント)
NY金が先週の17日に38.3ドル上昇しましたが、この日はNYダウは150ドル以上下落し、ユーロ円は100円20銭台、豪ドルも77円台半ばまで下げるなどリスク回避の動きの中、安全資産的に買われました。
ここからリスク回避の巻き戻しの動きにも金市場の反応が他市場と異なる可能性があり注意したい。
もっと読みやすいブログにします。
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