前場市況。全般にはリスク回避の巻き戻しも、金市場は上げず。
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夕刻の記事で内容間違い、誤字、脱字が多いと指摘を受けましたが、その通りです。
すみません。
慌てて書いているものありますが、確認ミスが原因です。
今後は、更新時間はやや遅れても、内容の間違いを無くすようにします。
本日の国内市場は金市場は昨日の終値近辺でのスタートでしたが、白金や石油製品は上昇して始まりました。
ここまで、ギリシャの再選挙などの先行き不透明感から、米国株式市場が6営業日下落していたこともあり、流石に反動高がきました。
明日開催のEU非公式首脳会議を控え、オランド仏大統領が欧州共同債を提案すると見られこともリスク回避の巻き戻しの要因になったのでしょう。
現状では、欧州共同債を発行するにも独仏に資金は頼らざるを得ないので、根本的な欧州債務危機の解決とは行かないでしょうが、大きな前進と捕らえられる内容でしょう・・・・
ただ、メリケル独首相は反対で、実現性はまだ低いと見ます。
個別商品については下記で。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が79円30銭台
ユーロ円が101円50銭台
豪ドル円が78円50銭台です。
東京金。東京金市場は4070円近辺の水準です。
昨日夜間市場は4086円まで戻しましたが4050円まで下落、ただ、下げ幅も少なく戻っています。
株式市場が大幅に上昇し、クロス通貨も上昇していることを勘案すれば金市場は目先は重いと見ていいでしょう。
先週、安全資産で買われた分、市場全般にリスク回避の巻き戻しがあっても下げる展開になりそうです。
戻りがあっても4100円は微妙で、むしろ内部要因の悪化もあって下げる可能性は高いでしょう。
目先は4000近辺までの下げは想定。
更に下げるか、再び戻すかの判断は状況を見てから。
(短期は逆張り、中長期は戻り売り方針ですので)
東京白金。東京白金市場は3700円後半の水準です。
金市場が重い分、戻りは鈍いですが、市場全般のリスク回避の巻き戻しの動きは上昇要因でしょう。
金市場の戻り売りの動きと、株式市場などのリスク商品のリスク回避のまき戻しの動きが相反するすの白金市場の動きの見通しを立てるのは難しいですが・・・
下げた場面では短期買い、戻る場面では金市場を見ながら戻り売りの動きに注意するほか無いか・・・
穀物。
現在顧客でも取引している方はおらず、当分穀物は休載します。
石油製品。NY原油5月限は92ドル台後半の水準です
ファンダメンタルズの悪さが表に。
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