金、白金内部要因。
本日の東京金市場は3円安の4033円でした。
ギリシャの連立政権樹立の行き詰まりのマイナス要因、中国の預金準備率の引下げのプラス要因が相殺し、終始小動きで引けました。
東京金の本日の出来高は34207枚。
総取組は148540枚から147802枚に738枚減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の114894枚→ 本日は114817枚に減少しました。
差し引き77枚の売り玉が減少しました。
一方、売り玉は前日63154枚→本日は62732枚に減少しました。
差し引き422枚売り玉が減少しました。
本日は345枚非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は買い越しです
本日は内部要因はやや悪化です。
非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は先週末建てた両建ての売り玉を一部利食いしましたが、大きなポジションの変更は無いでしょう。
現状の戻り売りの流れでは買いで強気は短期勝負以外は無理でしょうし、売るには戻りが内分リスクがあります。
現状はポジションはあまり持たず、戻り場面があった場合のみ売り建ちが無難でしょう。
本日の東京白金は29円安の3783円でした。
何度かプラスサイドに浮上も上げ切れずでした。
東京白金の本日の出来高は10083枚。
総取組は44207枚から43759枚に29枚減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の36478枚→ 本日は36209枚に減少しました。
差し引き269枚減少しました。
一方、売り玉は前日の23153枚→本日は22941枚に減少しました。
差し引き194枚売り玉は減少しました。
本日は75枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は売り越しです。
本日は内部要因はやや改善です。
中長期的には戻りの方針でいいでしょうが、現状の下げている局面、突っ込み場面は戻りに警戒したい。
戻りは売り建ちの対応継続でいいでしょう。
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