前場市況。マチマチスタート。
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本日の国内商品市場は全般に小動きマチマチ。
週末に発表された中国人民銀行の預金準備率引下げは貴金属を含めて市場全般にはポジティブでしたが、、ギリシャの連立政権樹立難航→再選挙の可能性が高まりつちあることが市場全般にはリスク回避の要因となりそうです。
日本のGW前から市場全般に下落したこともあって、ここまでの下げの反動高、リスク回避の巻き戻しの動きはあるでしょうが、戻りは限定的で再び下げのなると見ています。
6月がギリシャの総選挙を含めて、分岐点。転換点となるでしょう。
個別商品については下記で。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が80円00銭台
ユーロ円が103円10銭台
豪ドル円が80円10銭台です。
東京金。東京金市場は4080円近辺水準です。
昨日の夜間市場で4126円まで戻しましたが、戻りとしてはやや不十分か。
先週末の夜間市場も戻りは鈍く、4097円までで、4100円は抜けずでした。
もう少し戻る場面はあるでしょうが、4150円近辺ぐらいで、かなりのサポート要因があって4200円までの戻りが限界と想定でいいでしょう。
戻りは売り建ち方針です。
引き続き短期は戻り警戒、中長期は戻り売り方針継続で。
東京白金。東京白金市場は3700円近辺の水準です。
3775円まで下げましたので、下げ止まっての戻りはあるでしょう。
一旦は戻るでしょうが、金市場を見ながらも、安値からの100円程度の戻りはあるでしょう。
この下げた水準では売り建ちは見送り。
戻りを待って売る方針は継続です。
穀物。
現在顧客でも取引している方はおらず、当分穀物は休載します。
石油製品。NY原油5月限は96ドル台前半の水準です
在庫も増えた!ファンダメンタルズの悪さが表に。
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