前場市況、東京市場も戻りは鈍く・・
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本日の国内商品市場は銘柄によっては戻すも戻りも鈍い動きでのスタートです。
朝の記事にも書きましたが、NYダウで19ドル、NY金で1.3ドル高と反発が鈍いところにJPモルガン・チェースの多額の損失報道。
市場全般に再びリスク回避の動きになっています。
ただ、戻りも足りていないので下げても下げ渋りもあるでしょうから、中長期的には下向きの見方は継続でいいでしょうが、目先の戻りには引き続き注意したい。
現状では戻りで売り突っ込みでは利食いの投資スタイルが一番収益を上げていますが、ここからは一筋縄ではいかないでしょうが、金市場においては引き続き高値の買い玉の整理が終わっておらず。戻り売りの流れは変らないでしょう。
本日10時半発表の中国の消費者物価指数は事前予想通り、14時半発表の中国の経済統計にも注目されそうですが、主戦場は欧州か・・・・
個別商品については下記で。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が79円90銭台
ユーロ円が103円20銭台
豪ドル円が80円30銭台です。
東京金。東京金市場は4100円を割れた水準です。
昨日の夜間市場で4126円まで戻しましたが、戻りとしてはやや不十分か。
4150円近辺からは売りたい水準、4200円までの戻りの想定でいいでしょう。
戻りが無ければこの水準で数日停滞して、値幅でなく時間での調整を終えて再び下落モードへということはありえますが、そこそこの戻り(安値からの100円程度)はあるでしょう。
戻りは売り建ち方針です。
引き続き短期は戻り警戒、中長期は戻り売り方針継続で。
東京白金。東京白金市場は3800円台前半の水準です。
金市場以上に軟調。
欧州の政局不安が重石であることは事実です。
この水準では売り建ちは見送りでしょう。
戻りを待って売る方針は継続です。
穀物。
現在顧客でも取引している方はおらず、当分穀物は休載します。
石油製品。NY原油5月限は96ドル台前半の水準です
在庫も増えた!ファンダメンタルズの悪さが表に。
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