前場市況。小反発スタートも。
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本日の国内商品市場は全般に小反発スタート。
昨日のアジア時間では仏大統領選、ギリシャ総選挙の結果を受けてリスク回避の動きに先行して全面的に大きく下げていましたので、欧州、米国時間でリスク回避の巻き戻しの動きに全般に反動で小幅に上昇しました。
特段、あたらしいニュースは無いですが、ギリシャの第一党、新民主主義党(ND)のサマラス党は連立で過半数の確保を出来ず断念、今回第二政党に躍進した急進左派連合が連立協議を行いますが、実際300議席のうち149人議席が今までの連立与党の議席、残り全議席で連立を組むか、選挙で争った与党と連立。。。??は無理・・・・
再選挙が現実味を帯びていますね。
混乱が続けば再びユーロの下落要因となるのではないでしょうか。
ユーロ安からのクロス通貨の下落、株安でのリスク回避の動きで再び市場全般に下落の流れの可能性は高いと小生は見ています。
市場が再び金融緩和は呼び込むためには更なる下げが必要でしょう。
個別商品については下記で。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が80円00銭台
ユーロ円が104円20銭台
豪ドル円が81円30銭台です。
東京金。東京金市場は4200円台前半の水準です。
昨日の朝方の水準と同水準のスタートですので、アジア時間では為替等で大きな動きが無ければ動きは少ないでしょう。
昨日はリスク回避の動きの巻き戻しとなりましたが、欧州時間では引き続き注意が必要でしょう。
4200円はこの一両日で割れると見ています。
今後は4100円台の半ば~4200円台前半のレンジかもしくはそのまま4000円に向けて下がるパターンを想定しています。
いずれにしても売り方針継続で。
東京白金。東京白金市場は3900円台前半の水準です。
昨日は150円クラスの下げですので、ある程度の戻りは想定ないですが、むしろ戻りは鈍いと言えそうです。
上記にも書きましたが、ギリシャの政局不安もあって欧州全体の債務危機不安の再燃はあるでしょう。
イタリアも当初の財政再建策を断念し先延ばし、スペインも景気後退度合いが強く、欧州は再び正念場!?
欧州不安で下げる白金はもう一段の下げはありでしょう。
売り方針は継続で。
穀物。
現在顧客でも取引している方はおらず、当分穀物は休載します。
石油製品。NY原油5月限は97ドル台後半の水準です
イラン情勢緊迫化で高止まりも、これだけの悪材料には下げは大きくなったようです。
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