前場市況。全面安スタート。
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GW明けの東京市場は全面大幅安です。
日経平均が200円以上の下落、ガソリンなどの東京石油製品市場が4000円以上下落するなどリスク商品の下げが目立ちます。
日本市場が連休中にリスク回避の動きが続いたことろに米国の雇用統計で雇用の回復の鈍化が示されたこと、フランスの大統領選でサルコジ氏が破れオランド氏が当選し、欧州の債務問題懸念の先行きに不透明感が出たところにギリシャの選挙も与党が過半数割れの予想・・・・
欧州時間では更にリスク回避の動きが強まりそうですが、時間外市場ではNYダウは1%近く下落し、欧州の株式市場も1.5%ほど下落中です。
個別商品については下記で。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が79円80銭台
ユーロ円が103円60銭台
豪ドル円が82円80銭台です。
東京金。東京金市場は4200円台前半の水準です。
直近の4245円を下回り4204円まで下げています。
為替の円高の一服や買戻しを中心に寄り後は一旦戻しましたが、買い方の買い玉の投げは出ておらず、もう一段の下値はあるでしょう。
本日は欧州時間で再びリスク回避の動きになる可能性は高く、17時以降の時間外市場での下げにも注意でしょう。
基本的には売り方針継続でいいでしょう。
突っ込み場面では一部利食い、戻りを売る方針でいいでしょう。
東京白金。東京白金市場は3900円台近辺の水準です。
欧州の悪材料で金市場以上に下げが大きくなっています。
4000円割れで戻りはあっても戻り売りの流れは変わらないでしょう。
売り方針は継続で。
穀物。
現在顧客でも取引している方はおらず、当分穀物は休載します。
石油製品。NY原油5月限は96ドル台半ばの水準です
イラン情勢緊迫化で高止まりも、これだけの悪材料には下げは大きくなったようです。
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