前場市況。連休の合間の市場は?
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国内商品市場は全般に小動きです。
貴金属は円高に振れた為替もあり、全般に軟調。
日銀の金融緩和策は一部評価できるものもありますが、即効性は無く、年内は65兆円からの増額は無く、来年の6月までに70兆円の増額・・・・
米国は何も出ていませんが、日銀と違い大規模な金融緩和があるのかもと期待が多いのでしょう。
QE2が終わったあとはQE3という亡霊を見て、QE3が出ればQE4の更なる亡霊を見る・・・・
いつまでも金融緩和は続かないでしょうし、弊害も多く出てきていることも事実。
小生は日銀の金融政策への見方は市場は意外に落ち着いて見たと思いますが、米湖訓の金融政策に関してはその限りではないでしょう。
個別商品については下記で。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が79円80銭台
ユーロ円が105円70銭台
豪ドル円が84円10銭台です。
東京金。東京金市場は4200円台後半の水準です。
ドル安にドル建ての金市場はやや堅調も、円高が進行しており東京金市場は下げて始まりました。
上記にも書きましたが、米国の金融緩和期待はドル建ての金市場の阻害要因ですが、為替の円高分、東京金市場は上げないでしょう。
米国の金融緩和期待も今は強くても、実際の金融緩和の実施が無ければ、ドル建ての金市場も重たいでしょう。
基本的には売り方針継続で良いでしょう。
東京白金。東京白金市場は4000円台後半の水準です。
スペイン等、欧州の不安は根強く、フランス大統領選、ギリシャの総選挙はリスク要因。
戻って売られるでしょう。
売り方針は継続で。
穀物。
現在顧客でも取引している方はおらず、当分穀物は休載します。
石油製品。NY原油5月限は104ドル台後半の水準です
イラン情勢緊迫化で上昇の余地はありますが、100ドル超えている状態は経済活動には悪影響でしょう。
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