金、白金内部要因。
本日の東京金市場は9円高の4312円でした。
小幅高も終始小動きでした。
東京金の本日の出来高は41491枚。
総取組は130752枚から133250枚に2498枚増加しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の108529枚→ 本日は108854枚に増加しました。
差し引き325枚の買い玉が増加しました。
一方、売り玉は前日59274枚→本日は59053枚に減少しました。
差し引き221枚売り玉が減少しました。
本日は546枚非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は買い越しです
本日も内部要因は悪化です。
取組の増加は新甫発会によるものです。
FOMCでは今後の追加の金融緩和期待の含みは残すも、実際には6月のFOMCで追加の金融緩和が決定する可能性は後退したでしょう。
世界的な景気減速等、必要な場面での金融緩和は期待できますが、現状では株式市場は堅調ですので、しばらくは金融緩和の必要性の議論にはならないでしょう。
売り方針継続で。
本日の東京白金は12円高の4092円でした。
金市場同様に上昇も、小動きでした。
東京白金の本日の出来高は11593枚。
総取組は44141枚から43868枚に436枚減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の36338枚→ 本日は36954枚に増加しました。
差し引き568枚の買い玉が増加しました。
一方、売り玉は前日の21561枚→本日は21832枚に増加しました。
差し引き271枚売り玉は増加しました。
本日1297枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は買い越しです。
本日は内部要因は悪化です。
金市場同様に取組の増加は好感できますが、新甫によるもの。
市場全般のリスク選好の動きに上昇も戻りは限定的でしょう。
売り方針継続で。
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