前場市況。小動きまちまちスタート。
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国内商品市場は全般に小動きマチマチスタートです。
G20でIMFへの拠出が4000億ドルぐらいは決まるのでしょうか?
期待もありますが、以前の計画では5000億ドルや1兆ドルの話があったことを勘案すれば少ないでしょう。
それよりもGW前の最終週となる来週は米国のFOMCと日銀の政策金利決定会合に注目でしょう。
FRBは金融緩和を決定するまでいかない確率のほうが高いと市場は見ていそうですが、日銀の金融緩和に対しては相当に期待が強いと見て良いでしょう。
朝の記事にも書きましたが何も無ければ失望の円高、そこそこの金融緩和を決定しても期待が高かった分更なる円安は厳しいと見ています。
それにしても、以前は相当な市場の暴落等が無ければ金融緩和期待は強まらなかったのですが、最近は安易に金融緩和期待が強まりすぎですね。
小生は下世話な言い方ですが、金融緩和援交相場と名づけたいです。
個別商品については下記で。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が81円60銭台
ユーロ円が107円20銭台
豪ドル円が84円20銭台です。
東京金。東京金市場は4300円台前半の水準です。
再び4300円を割れる場面もありましたが、一昨日の夜間市場と同じ4290円まででした。
同水準の動きが続き、市場参加者のフラストレーション、じれったさはマックスに近いでしょう。
高値の売り玉は利食いされ、高値の買いは残り、同水準が継続で売買は少ない。
切っ掛け一つで下げやすいでしょうが、切っ掛けは来週の日米の金融政策?
基本的には売り方針継続で良いでしょう。
東京白金。東京白金市場は4100円後半の水準です。
市場全般のリスク回避の動きにも小幅な下げです。
ここで書くことは無いような市場です。
金市場の下落基調が続けば、白金もある程度は同調するでしょう。
引き続き売り方針は継続で。
穀物。
現在顧客でも取引している方はおらず、当分穀物は休載します。
石油製品。NY原油5月限は102ドル台後半の水準です
イラン情勢緊迫化で上昇の余地はありますが、100ドル超えている状態は経済活動には悪影響でしょう。
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