前場市況。全般に軟調スタート。
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国内商品市場は全面的に軟調スタートです。
昨日がリスク選好の動きで日中もリスクオンの動きを強める展開でしたので、リスク選好の巻き戻しや反動安もあったでしょうし、イタリアの緊縮財政の頓挫や欧州の銀行の資産減少懸念をIMFが指摘したことなども圧迫要因でしょう。
本日の注目はスペインの2年、10年債国債入札でしょう。
18ヵ月後の償還の国債の購入は出来ても、10年後の国債の購入には二の足を踏んでしまうのではないでしょうか。
短期債の入札と同様に好調であれば市場全般に上昇も、入札が不調に終われば再び欧州債務懸念再燃の可能性が強まりそうです。
個別商品については下記で。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が81円50銭台
ユーロ円が106円90銭台
豪ドル円が84円40銭台です。
東京金。東京金市場は4300円台前半の水準です。
昨日は4340円まで戻しましたが、再び4300円を割れる場面もありました。
下値をやや削りながら、同水準の値位置での動きが継続していますが、現状では緩やかな下落の基調が続くとの見方でいいでしょう。
ただ、内部要因の悪化もあり、どこかで大きな下げが来る可能性は高いでしょう。
大きな下げの後でなければ逆に反発もしにくいと見ています。
売り方針継続で良いでしょう。
東京白金。東京白金市場は4100円後半の水準です。
市場全般の上昇に下げました。
昨日の大幅反発の反動もあるでしょう。
金市場の下落基調が続けば、白金もある程度は同調するでしょう。
引き続き売り方針は継続で。
穀物。
現在顧客でも取引している方はおらず、当分穀物は休載します。
石油製品。NY原油5月限は102ドル台後半の水準です
イラン情勢緊迫化で上昇の余地はありますが、100ドル超えている状態は経済活動には悪影響でしょう。
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