金、白金の内部要因
本日の東京金市場は6円安の4271円でした。
夜間市場では一時は上昇も戻りは売られ、マイナス再度に下げました。
総取組は124726枚から123956枚に770枚減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の107336枚→ 本日は106747枚に減少しました。
差し引き589枚の買い玉が減少しました。
一方、売り玉は前日59157枚→本日は58247枚に減少しました。
差し引き910枚売り玉が減少しました。
本日は321枚非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は買い越しです
本日も内部要因はやや悪化です。
夜間市場での上昇場面では買い玉がやや利食いされるも、下落場面では売り玉の買戻しが出て、トータルでは悪化です。
高値の買い玉は残存している状態で、引き続き中身は悪化しています。
昨日の夜間市場のように上昇場面があっても一時的でしょう。
売り方針継続で。
本日の東京白金は17円安の4079円でした。
金市場同様に夜間市場では上昇も戻りは売られました。
東京白金の本日の出来高は11001枚。
総取組は44601枚から44489枚に112枚減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の35925枚→ 本日は35848枚に減少しました。
差し引き77枚の買い玉が減少しました。
一方、売り玉は前日の22605枚→本日は23027枚に増加しました。
差し引き422枚売り玉は増加しました。
本日2499枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は売り越しです。
本日も内部要因は改善です。
引き続き金市場や外部環境の悪化で下げる場面はあるでしょう。
4000円±50円ぐらいでは一度戻す可能性もありでしょうが、基調の変化はなく、戻りは売られるでしょう。
引き続き、売り方針継続で。
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