前場市況。反落スタート。
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国内商品市場は全般に下落スタート。
先週末の米国市場が市場全般に行って来いの下げであったことに呼応しています。
期待された中国のGDPが予想を下回り、人民元の一日の変動幅の変更はありましたが、こちらも期待されていた預金準備率の引下げは行なわれませんでした。
いずれも噂は米国の木曜日の市場で出たものですが、実際に無かったことで失望の要因につながりました。
米国の金融緩和期待も実際には来週のFOMCまでは分かりませんが、消費者物価指数やバーナンキFRB議長からの金融緩和を期待する発言が無かったことで、目先は期待は後退でしょう。
本日は米国の小売売り上げ高の指標はありますが、特に大きなイベントはありません。
市場の関心は引き続き、欧州不安、中国の
個別商品については下記で。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が80円90銭台
ユーロ円が105円30銭台
豪ドル円が83円50銭台です。
東京金。東京金市場は4300円台前半の水準です。
先週末の上昇は、米国の金融緩和期待、中国のGDP,預金準備率引下げの噂や期待で上昇です。
中国がらみの材料は事実と違いましたので、失望も強いでしょう。
先週戻った分以上の下げですので、地合いは更に悪化中と見ていいでしょう。
4300円割れ、更に直近の安値4261円割れが来れば、再び下値模索でしょう。
売り方針継続で良いでしょう。
東京白金。東京白金市場は4100円台前半の水準です。
先週は一時NY白金で1600ドル回復も、現状では1570ドル台で大きく割れこんでいる状態です。
罫線悪化に金市場も戻りきれず、現況下では下値模索が続きそうです。
引き続き売り方針は継続で。
穀物。
現在顧客でも取引している方はおらず、当分穀物は休載します。
石油製品。NY原油5月限は102ドル台前半の水準です
イラン情勢緊迫化で上昇の余地はありますが、100ドル超えている状態は経済活動には悪影響でしょう。
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