前場市況。全面高スタート。
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国内商品市場は全般に上昇スタート。
米国の金融緩和が再び高まってきたこと、中国のGDPが予想を上回るとの噂、預金準備率が引き下げられるとの噂に海外市場が上昇した流れを引き継いでいます。
中国の指標が実際どのように出るかに注目ですが、ここ数週間の中国の発表する数字には信憑性には疑いもあり、市場がどのように判断するかは難しい場面でしょう。
実際、噂よりも悪い数字が出れば、株式市場などリスク回避の動きになるでしょうし、いい数字でもある程度織り込み済みということで動きは少ないと小生は見ています。
噂やミサイルが飛び交う状況ですが、市場はリスク選好の動き。
米国の金融緩和の条件はあくまでも景気悪化、インフレ指数の低下が条件ですので、現況下ではまだ金融緩和は行なわれにくいと見ますが、市場の期待は高まっているようです。
個別商品については下記で。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が80円90銭台
ユーロ円が106円80銭台
豪ドル円が84円60銭台です。
東京金。東京金市場は4300円台後半の水準です。
これまでの記事にも書きましたが、米国の金融緩和期待、中国がらみ上昇です。
逆に、株式市場の上昇などを勘案すれば、金市場の戻りは鈍いとも言えそうです。
内部要因、玉の中身も悪い状態、外部環境はサポート材料が多かったと言えますが、ここからの金市場の上昇は更なる材料が必要で厳しいと見ています。
中国の材料など強気材料がどれか否定されれば急反落の可能性も。
基本的には売り方針継続で良いでしょう。
東京白金。東京白金市場は4200円台前半の水準です。
金市場の上昇や株式市場の上昇で反発、NY白金で1600ドル回復も、上昇幅が少なく、地合いの改善は出来ていないのでしょう。
引き続き売り方針は継続で。
穀物。
現在顧客でも取引している方はおらず、当分穀物は休載します。
石油製品。NY原油5月限は103ドル台後半の水準です
イラン情勢緊迫化で上昇の余地はありますが、100ドル超えている状態は経済活動には悪影響でしょう。
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