前場市況。小動き堅調地合い・・・・
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国内商品市場は全般に小動き堅調スタートです。
次回の日銀の金融政策決定会合で5~10兆円規模の金融緩和がなされるとのレポートが出たこともあって円安が進行。
株式市場の上昇やリスク回避の動きの一服も円安のサポートとなっています。
北朝鮮の人工衛星?ミサイル問題は心理的には影響があるのかもしれませんが、まともには飛ばないのでは?
分かりませんが・・・・・
朝の記事にも書きましたが、今後の市場の関心は日米の金融緩和の有無と欧州問題。
アジア開発銀行がアジアの経済成長率が6.9%に減速するとの見通しを示したこともありますが、中国を筆頭に新興国の減速懸念が再び材料視される可能性があるでしょう。
世界経済の後退、悪化では再び世界的な金融緩和の期待が高くなりそうですが、現状のマーケットの失速ではまだ足りなのは?
もう少し調整が必要でしょう。
個別商品については下記で。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が80円90銭台
ユーロ円が106円10銭台
豪ドル円が83円70銭台です。
東京金。東京金市場は4300円台前半の水準です。
ドル建ての市場は1650ドル台を中心にこの半日ほとんど動いていません。
ほとんど為替での上下動で、新規の材料待ち?
為替の円安のサポート、市場全般の上昇でも上げていない金市場は上値が重いのでしょう。
内部要因、玉の中身も悪く、切っ掛け次第では下げやすい状態と言えるでしょう。
基本的な下げ、売りの方針は継続で。
東京白金。東京白金市場は4100円台後半の水準です。
NY白金市場は続落も、株式市場等、他市場のリスク回避の動きの一服もあって下げ幅は縮小してはじまりました。
NY白金市場での1600ドル割れでの罫線上の悪化、金市場同様に内部要因は良くない状況で、下値模索は継続でしょう。
引き続き売り方針は継続で。
穀物。
現在顧客でも取引している方はおらず、当分穀物は休載します。
石油製品。NY原油5月限は102ドル台半ばの水準です
イラン情勢緊迫化で上昇の余地はありますが、100ドル超えている状態は経済活動には悪影響でしょう。
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