前場市況。全面安。
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国内商品市場は全般に軟調スタート。
欧州ではスペイン、イタリアの国債の利回りが上昇、再び欧州不安が再燃の様相を呈してきました。
米国市場は先月までは好調も、先週末の米雇用統計は予想を下回るなどやや失速気味で、ここまでの上昇の利益確定の売りもあってか、NYダウは200ドルを超える下げとなりました。
金市場もアジア時間では日銀の金融緩和が無かったことでの円高が進行で東京金市場は上げ幅を消し、欧州時間ではドル高ユーロ安資源国通貨安でドル建ての市場も下落に転じましたが、米国時間の終盤では株安からの逃避資金、安全資産買いが入り、NY金市場は切り返しました。
市場はドル高ユーロ安、資源国通貨の流れではあること、市場全般に調整での下げも、金融緩和期待がそれほど強まっていませんので、ドル建ての金市場の戻りも限定的でしょう。
個別商品については下記で。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が80円70銭台
ユーロ円が105円60銭台
豪ドル円が82円80銭台です。
東京金。東京金市場は4300円台前半の水準です。
昨日の夜間市場では直近の安値4276円を更新し、4261円まで下げました。
今後も直近の安値を更新しては戻し、更に安値を更新しては戻すの繰り返しで徐々に水準を下げていく展開が続くでしょう。
4200円台に再び入ってくれば、戻りの鈍さが、上値の重さが目立つでしょうが、4300円を少し超える価格帯では横ばいでしょう。
時間とともに水準を引き下げていくでしょう。
基本的な下げ、売りの方針は継続で。
東京白金。東京白金市場は4100円台半ばの水準です。
海外株式市場の大幅安、リスク回避の動きもあってもあって大きく下げています。
引き続き売り方針は継続で。
穀物。
現在顧客でも取引している方はおらず、当分穀物は休載します。
石油製品。NY原油5月限は101ドル近辺の水準です
イラン情勢緊迫化で上昇の余地はありますが、100ドル超えている状態は経済活動には悪影響でしょう。
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