前場市況。日銀待ち。
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国内商品市場は全般に小動きマチマチスタート。
先週末の米雇用統計を受けて米国株式市場は大幅に下落、全般にリスク回避の動きとなりましたが、週末休場であった米国市場とは異なり、日本市場では既に米雇用統計の悪化分は市場に反映されています。
注目のバーナンキ発言は特に無く、注目は日銀の政策金利決定会合待ち。
日本市場の為替を見る限り、9時以降に円安に振れるなど、市場では日銀の金融緩和期待が強いことも窺えます。
大方の予想は据え置きがやや優勢でしたが、市場では五分五分に近いのでは?
金融緩和をすれば円安、しなければ失望の円高の動きで、予想は難しいですが、今回は据え置きで、次回の会合での金融緩和に期待を持たす可能性が高い?
金市場など為替で戻っていますが、戻り売りの流れは継続と見ています。
個別商品については下記で。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が81円70銭台
ユーロ円が107円30銭台
豪ドル円が84円40銭台です。
東京金。東京金市場は4300円半ばの水準です。
バーナンキFRB議長は特に金融緩和への発言も無く、講演では前回の雇用統計への言及は無かったように思われます。
現在の上昇は、日銀の金融緩和期待での上昇ですが、日本時間に入り、金融緩和への期待はますます強くなっているようです。
為替の円安は上昇要因ですが、基本的な金市場の流れは変らないでしょう。
NY金市場も戻りがあっても限定的と見ています。
米国の金融政策が変るのは、もっと危機的な内容でしょう。
今回の雇用統計の内容でQE3をするのであれば、QE10まで必要になるでしょうから。
目先は戻りを警戒も、戻り場面は売り狙い。
基本的な下げの売りの方針は継続で。
東京白金。東京白金市場は4300円近辺の水準です。
為替の円安に上昇しました。
日銀の金融緩和期待がサポート要因でしょう。
金市場の下落もあって、今後の1600ドルを維持できなければ、本格的な下げの始まりでしょう。
引き続き売り方針は継続で。
穀物。
現在顧客でも取引している方はおらず、当分穀物は休載します。
石油製品。NY原油5月限は102ドル前半で引けています
イラン情勢緊迫化で上昇の余地はありますが、100ドル超えている状態は経済活動には悪影響でしょう。
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