金、白金内部要因。
本日の東京金市場は4円安の4321円でした。
米雇用統計を受けてドル建ての金市場は上昇も、円高分下げています。
東京金の本日の出来高は30051枚。
総取組は123675枚から126549枚に2874枚増加しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の103756枚→ 本日は106099枚に増加しました。
差し引き2343枚の買い玉が増加しました。
一方、売り玉は前日60153枚→本日は59318枚に減少しました。
差し引き835枚売り玉が減少しました。
本日は3178枚非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は買い越しです
本日は内部要因は悪化です。
昨日は非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は3178枚の買いこしで内容だけ見ればすごく悪いのですが、これだけ出来高が少ないところで一般投資家の買いだけではないでしょうから、本日は海外市場の休み等を勘案すればファンド等の買いも入っていたことは想定できます。
先週末の雇用統計結果を受けて、バーナンキの講演での金融緩和を期待しての一時的な上昇には注意が必要でしょう。
ただし、戻りがあっても、一時的で戻り売りの流れは変らないと見ます。
売り方針継続で。
本日の東京白金は40円安の4281円でした。
米雇用統計を受けてのリスク回避の動き、円高もあって下げています。
東京白金の本日の出来高は8240枚。
総取組は45705枚から46060枚に355枚増加しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の36709枚→ 本日は36947枚に増加しました。
差し引き238枚の買い玉が増加しました。
一方、売り玉は前日の23878枚→本日は23737枚に減少しました。
差し引き141枚売り玉は減少しました。
本日379枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は買い越しです。
本日の内部要因は悪化。
期待はずれの米雇用統計、リスク回避の動きは金市場よりも白金市場に対してのほうがマイナスでしょう。
引き続き、売りの対応を継続で。
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