前場市況。全面的に上昇スタート。
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国内商品市場、株式市場とも全般に堅調スタートです。
先週末の米国時間終盤で円安が進行、明けてのアジア時間でも昨日に中国国家統計局と中国物流購買連合会が1日発表した3月の製造業がPMI53.1と事前予想を上回る数字であったことが好感されました。
ただ、英HSBCホールディングスとマークイット・エコノミクスが発表した中国3月のPMI改定値は48.3と悪い数字であったため、矛盾するないようです。
市場は国家統計局の方をテイクしての上昇ですが、中国の経済指標の信憑性は???
本日から清明節で中国の市場は3日間休場。
その前に市場のてこ入れをしておきたいとの思惑もあったのかもしれません。
いずれにしても、年度末の要因での為替の動きや、中国の休み中の指標の発表に市場は上昇で反応しました。
ただ、中国を含め、欧州も実体経済への疑いは強く、本日は戻っていても戻りは再び売られる構図が続くでしょう。
個別商品については下記で。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が83円10銭台
ユーロ円が110円90銭台
豪ドル円が85円40銭台です。
東京金。東京金市場は4400円後半の水準です。
先週末に比べて1円以上円安が進んでいること、クロス通貨でも中国の指標を受けて豪ドルが上昇していることが貴金属全般にも上昇要因になっています。
外部環境もあって戻しますが、1700までの戻りが一杯でしょう。
戻り一服後は再び1600ドルを試す展開と見ています。
直近の高値の4460円を超えない限りは基調の変化はないでしょう。
売りでの対応を継続とします。
東京白金。東京白金市場は4400円前半の水準です。
金市場の上昇や他市場の上昇もあって上げています。
金市場同様に戻りがあっても限定的でしょう。
引き続き売り方針は継続で。
穀物。
現在顧客でも取引している方はおらず、当分穀物は休載します。
石油製品。NY原油4月限は現在103ドル前半の動きです。
イラン情勢緊迫化で上昇の余地はありますが、100ドル超えている状態は経済活動には悪影響でしょう。
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