前場市況。貴金属は軟調スタートも・・・
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国内商品市場は貴金属は軟調スタート。
石油製品、穀物は堅調スタートです。
現在、金市場はプラスサイドに転換していますが、先週末のドル安の流れは商品市場全般にはプラス要素も、インドの輸入金の関税引き上げもあって先週末の海外貴金属市場は軟調でした。
日本市場は明日休場、海外市場では特に大きなイベントはありませんが、春分の日です。
暑さ寒さも彼岸までとはいいますが、市場の潮目の変化にもなりえる!?
朝の記事にも書きましたが、注目は金市場。
4月1日からインドが輸入関税を引き上げたこともありますが、基本的なドル高の流れに金市場の調整の流れが継続すると見ています。
個別商品については下記で。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が83円40銭台
ユーロ円が109円90銭台
豪ドル円が88円40銭台です。
東京金。東京金市場は4400円後半の水準です。
ここまでの記事にも書きましたが、インドの金の輸入関税の引き上げは金市場にはマイナス要因です。
先週末、米国市場ではドル高が一服してドル建て金市場は下げ幅を縮小しましたが、基本的なドル高の流れは継続し、金市場の調整の流れは継続するでしょう。
1600ドル割れは1500ドル前半の下げにつながると見ています。
現状の1600ドル台半ばはKEEP出来ないと見ています。
引き続き売り方針は継続。
新規の買いは4200円台から検討しますが、4000円台までの下げは少し警戒しておきたい。
東京白金。東京白金市場は4500円台前半の水準です。
先週、金市場に比べて堅調な動きに手仕舞い売りも出て、金市場よりも軟調な動きです。
金市場の調整が継続すれば、白金市場の調整も出てくるでしょう。
引き続き金市場の下落場面では売りを考え、買いは大き目の調整のあとに考えたい。
穀物。
現在顧客でも取引している方はおらず、当分穀物は休載します。
石油製品。NY原油4月限は現在107ドル前半の動きです。
イラン情勢緊迫化で上昇の余地はありますが、100ドル超えている状態は経済活動には悪影響でしょう。
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