前場市況。リスクオンの流れで堅調
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NYダウが2008年の5月以来の13000ドル乗せで終了。
市場はリスク選好の動きもフィーバー的な上昇はなく、警戒感も強いことから小幅での上昇も長く続く結果になっています。
逆に、イケイケどんどんならば上昇は大きく、下げも早く来るのでしょうが、現状の流れは時間がかかる展開になってしまったのでしょう・・・・
本日は朝の記事にも書きましたがECBの資金供給オペに注目。
去年の12月に実施した前回は4890億ユーロ(当時のレートで約50兆円)で今回の予想は4700億ユーロ(今のレートで51兆円)規模予想。
少なければ、金融緩和期待、過剰流動性で上昇していた金市場は調整はあるでしょうし、予想を上回る数字は更なる過剰流動性での上昇となりえますが、既に各国金融緩和を行っていますので、上昇にも限界があるでしょう。
アジア時間では米国株式市場が1300ドルに乗せたことや、ECBの資金供給オペを期待したリスク選好の流れが継続も、欧州時間には注意が必要でしょう。
個別商品市場は下記で。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が80円60銭台
ユーロ円が108円60銭台
豪ドル円が87円10銭台です。
東京金。東京金市場は4600円台前半の水準です。
本日は市場全般のリスクオンの流れに上昇です。
この流れが継続か否かは本日のECBの資金供給オペの規模次第でしょう。
現状ではドル建ての金市場は上昇しており、ファンドの買いは居座っていますが、ECBの資金供給が少なければ手仕舞いを誘発する切っ掛けになるかもしれません。
結果次第での急反落、大幅安では売り対応は可でしょう。
引き続き新規買いは大き目の200~300円以上の調整を待って検討の方針です。
東京白金。東京白金市場は4400円後半の水準です。
金市場同様に市場全般のリスクオンの流れに上昇です。
こちらもECBの資金供給オペの発表には注意が必要でしょう。
金市場同様に4400円割れましたので短期での売り参戦は可でしょう。
新規で買うには200円~300円以上の下げを待つ方針は継続です。
穀物。
現在顧客でも取引している方はおらず、当分穀物は休載します。
石油製品。NY原油4月限は現在106ドル半ばの動きです。
イラン情勢緊迫化で上昇の余地はありますが、100ドル超えている状態は経済活動には悪影響でしょう。
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