前場市況。外部環境の改善に商品は上昇。
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国内商品市場は全般に上昇のスタートです。
ギリシャ支援合意への期待が高まったことで市場のリスク回避の動きが後退、リスク選好の動きが強まっています。
昨日の米国時間では欧州株の下落もあってドル高でクロス通貨は軟調でしたが、ドイツ紙のECBの保有ギリシャ債の新発債へ交換との報が出てからはユーロや資源国通貨がドルに対しても上昇、全通貨に対して円安が進行しました。
ギリシャの問題は今後もすったもんだはありそうですが、さすがに20日の財務相会議で支援が決まるんでしょう・・・・
おそらく・・・ですが。
ギリシャ問題はよく予想はずしていますから、すみません。
個別商品市場は下記で。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が79円10銭台
ユーロ円が103円90銭台
豪ドル円が85円30銭台です。
東京金。東京金市場は4400円台前半の水準です。
クロス通貨の上昇、全ての通貨で円安が進行していることが上昇要因です。
去年の12月5日の戻り高値4422円を超えました。
為替の円安のサポートがあっても4510円は難しいか。
ドル建ての金市場はさほど上げておらず、東京金市場は買えても、NY金は買えない感じ・・・・
ドル建てをメインで考えるなら、強気はしにくいのですが。
ドル建ての1700ドルを割れての調整を待ちたい。
国内市場でもここ最近の上昇で調整はあるでしょう。
なかなか来ませんが、200円程度の下げ場面があってから買いを考えます。
東京白金。東京白金市場は4100円後半の水準です。
地合いの弱かった白金市場も、為替や強力な外部環境のサポートもあり上昇しています。
ドル建ては弱いのですが・・・
金市場の調整が来れば、白金市場の下げ幅は大きくなるでしょう。
引き続き調整安を想定し、下げを待って買いでの対応。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆とも上昇です。
昨日シカゴ市場はコーン上昇、大豆は下落の動きでした。
下げても下値は少なく、堅調地合いでしょう。
石油製品。NY原油8月限は現在102ドル前半の動きです。
イラン情勢緊迫化で上昇の余地はありますが、戦争が無ければ100ドル超えている現状からの大幅高は無いか
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