金、白金内部要因。
本日の東京金市場23円安の4346円でした。
クロス通貨の下落や市場全般のリスク回避の動き、昨日の上昇の反動もあり下げています。
東京金の本日の出来高は37497枚。
総取組は127396枚から129186枚に1790枚増加しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の107381枚→ 本日は107531枚に増加しました。
差し引き703枚の買い玉が増加しました。
一方、売り玉は前日65928枚→本日は66011枚に増加しました。
差し引き83枚売り玉が増加しました。
本日は620非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は買い越しです。
本日も内部要因は悪化です。
昨日の上昇場面で買い玉を手仕舞いした向きが再び買いを入れてきたのでしょう。
昨日の売り分の半分が再び買われました。
少しの押しですぐに一般投資家の買いが入る流れになっており、取組の増加も金市場の人気が出ている証拠でしょう。
逆に、調整には注意しないといけないのですが・・・・
引き続き、150円以上200円クラスもしくはそれ以上の調整を待って買いたい。
本日の東京白金は61円安の4096円でした。
市場全般のリスク回避の動きもあり、大幅な反落しています。
東京白金の本日の出来高は12194枚。
総取組は40202枚から40786枚に584枚増加しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の32642枚→ 本日は32923枚に増加しました。
差し引き281枚の買い玉が増加しました。
一方、売り玉は前日の25863→本日は26559枚に増加しました。
差し引き696枚売り玉は増加しました。
本日は415枚非当業者委託玉(一般投資家中心)売り越しです。
本日の内部要因は数字上は改善。
一見、昨日の436枚の買い越しの反対売買ですが、本日は下落場面では金価格からの比較で一般投資家の買いは入っても、売り建ちはしないでしょうから、本日はファンドの売りが入った可能性が高いでしょう。
金市場の調整があれば更に調整があるでしょう。
押し目を待って買う対応は継続です。
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