金、白金内部要因。
本日の東京金市場は16円安の4278円でした。
週末の海外市場高に上昇して始まりましたたが、円高に寄り後は軟調でした。
東京金の本日の出来高は41003枚。
総取組は117760枚から117760枚に3150枚減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の98078枚→ 本日は100123枚に増加しました。
差し引き2045枚の買い玉が減少しました。
一方、売り玉は前日61602枚→本日は64640枚に増加しました。
差し引き43038枚売り玉が増加しました。
本日は993枚非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は売り越しです。
本日は内部要因は数字上は改善、個々の売買内容が問題。
本日の出来高41003枚(売り買いを足せば82006枚)の内、17429枚がニューエッジ・ジャパン証券株式会社。
21%に相当しますし、本日の非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)の中で
のN社の売買比率は高く、一般投資家の売買が低いことが勘案され、売り買いの枚数の差だけでこの中身はいいと判断できず、むしろファンドの売りが入っていれば下げやすい中身と言えそうです。
引き続き、目先は調整がありと見て対応。
4100円台までの押し目を待って検討します。
本日の東京白金は32円安の3973円でした。
金市場の上昇につれて上昇して始まりましたが、その後は円高や市場全般のリスクオフの動きに下落に転じました。
東京白金の本日の出来高は10991枚。
総取組は40117枚から40650枚に533枚増加しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の32645枚→ 本日は32766枚に増加ました。
差し引き121枚の買い玉が増加しました。
一方、売り玉は前日の25229枚→本日は25901枚に増加しました。
差し引き672枚売り玉は増加しました。
本日は672枚非当業者委託玉(一般投資家中心)売り越しです。
内部要因は数字上は良化。
上記に書きました金市場と同じく、実際の売買の中身に注意したい。
目先は調整はありでしょう。
引き続き押し目を待ち、買うには3800円台が欲しいところです。
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