前場市況。貴金属はやや軟調スタート。
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国内商品市場は貴金属(金、白金)は軟調スタート、それ以外の市場は堅調スタートとなりました。
欧米株式市場が上昇、先週末はS&Pが欧州9カ国格下げも、既に織り込み済みで市場は全般に上昇、その後も欧州の順調な国債入札や、IMFの資本増強の報に欧州債務危機懸念後退でリスク選好の動きが上昇しました。
IMFの資本増強は米国等の拠出するかは???で、欧州が昨年の第4四半期にリセッション入りしたとことなど、実体経済の悪化が懸念される場面はあるでしょう。
米国は金融緩和状態を継続、欧州は金融緩和へ向かい、昨日はブラジルが利下げ、中国にも金融緩和期待があり、世界的な金融緩和への期待が、市場全般の下落時に働くことから、下げも限定的でしょう。
大きな調整の下げがあれば喜んで買うべきですが、なかなか押さず、動きが少ないのが・・・・・
休むも相場、待つも相場で、待てない人は勝てません!
個別商品市場は下記で。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が77円10銭台
ユーロ円が99円90銭台
豪ドル円が80円30銭台です。
東京金。東京金市場は4100円近辺の水準です。
夜間市場では4127円まで上昇しました。
戻り高値更新も、値は飛ばずです。
時間的な調整、値幅的な調整がいずれにしても足りないのでしょう。
GFMS社は年後半、来年2000ドルとの見通しで年末は高いでしょう・・・・大分先ですね。
今年前半は1640ドルで国内では今の為替で4050円に相当で4020円~4030円台で買いを入れる方針は継続。
なかなか入りませんが、妥協して高値で買うなら、参加しないほうがいいんです。
じっくり引き付けて買いたい。
東京白金。東京白金市場は3700円後半の水準です。
リスク選好の動きにも下げて始まりました。
本日上げていないということは、調整の可能性が高いのでしょう。
基本的には3600円台前半まで待ちたいし、理想は3600円で買う方針は継続です。
押し目買い方針、買い越しは縮小中も、長期的な買いは維持で。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆とも小動きです。
昨日のシカゴ市場はコーン、大豆とも上昇でした。
先週の米農務省需給報告の弱さ、南米の降雨予想にに下げ、調整は継続も下値は限定的で今後は堅調でしょう。
石油製品。NY原油8月限は現在100ドル前半の動きです。
100ドル超えの水準ではイラン情勢次第では上昇も、有事が無ければ下落でしょう。
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