前場市場。リスク選好の動き一服。
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一昨日の欧州時間から始まったリスク選好の動きは一服。
国内商品市場は全般にマチマチでやや軟調のスタートです。
格付け機関S&Pの欧州9カ国の格下げが織り込み済みで、弱気材料が出たことで逆に市場全般にリスク選好の動きとなり、昨日は中国、欧州の経済指標が好感され、欧州の国債の入札が順調であることもリスク選好の動きを強めました。
ただ、強気な材料が続いたことで、米国時間からはややリスク選好の動きは一服気味。
明けての日経平均も下げて始まり(現在はやや上げも・・・)、本日は調整モードの可能性は高いでしょう。
個別商品市場は下記で。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が76円70銭台
ユーロ円が97円90銭台
豪ドル円が79円60銭台です。
東京金。東京金市場は4070円近辺の水準です。
夜間市場では4120円まで上昇しましたが、その後は調整しています。
直近の戻り高値の4109円は一時は越えましたが、戻り売り圧力も強いようです。
再び調整で4050円以下に下げる可能性は高いでしょう。
4020円~4030円台で買いを入れる方針は継続です。
それまでは買いポジを減らした状態で待ちます。
東京白金。東京白金市場は3700円前半の水準です。
白金市場も夜間市場で3800円を付けましたが、金市場同様にその後は調整しています。
朝の記事にも書きましたが、高値更新ですので、3600円台半ばの押しまでない可能性もありますが、3600円台前半で買いたいのが理想。
押し目買い方針、買い越しは縮小中も、長期的な買いは維持で。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆とも小動きです。
昨日のシカゴ市場はコーン、大豆とも上昇でした。
先週の米農務省需給報告の弱さ、南米の降雨予想にに下げましたが、下値は限定的でしょう。
石油製品。NY原油8月限は現在101ドル前半の動きです。
100ドル超えの水準ではイラン情勢次第では上昇も、有事が無ければ下落でしょう。
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