前場市場。マチマチスタート。金市場は上昇後下落。
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国内商品市場は全面的に小動きまちまちスタート。
海外市場がクリスマスの振り替え休日で休場中では仕方がないでしょう。
昨日アジア時間で下げた金市場が上昇して始まり、上げていた白金市場が軟調
スタートしたのは先行して動きすぎた分の反対売買が出たからでしょう。
寄り後は昨日同様に金市場は売られ4000円を割れましたが、国内独自の動き!?
本格始動は今晩の欧米市場明け(ロンドンは休場)を待たないといけないでしょうが、欧米人のクリスマスはアジア人にとっての正月以上の重みがありますので、米国市場などは市場参加者が一気に戻ってくるのではないでしょうか。
個別商品市場は下記で。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が77円90銭台
ユーロ円が101円80銭台
豪ドル円が79円10銭台です。
東京金。東京金市場は4000円近辺の水準です。
一時4000円を割れました。
これまでのの記事にも書きましたが、4000円近辺は買いたい場面。
既に今回の下落場面で買っている方は、買い枚数を増やす場合は大きくなりすぎないように、年末の休場もありリスク管理には注意は必要でしょう。
4100円近辺まで戻せば再び利食い、押し目買い中心の逆張りで基本買い方針は継続です。
東京白金。東京白金市場は3600円前半の水準です。
昨日は金市場の下落にも終始堅調で44円高で引けました。
それでもなお、ジョンソン・マッセイ社の価格見通しの下限の1450ドルを下回り中で割安な水準。
金市場との価格差も400円弱まで縮まりましたが、今後も同値に向けて価格差は縮小するでしょう。
中長期的な視野で買い玉を仕込んで、利が乗ればほっておくぐらいの気持ちで。
穀物。
シカゴ時間外取引は休場です。
昨日のシカゴ市場休場です。
コーンは今後は戻していく感じでしょう。
石油製品。NY原油8月限は現在99ドル後半の動きです。
100ドルは重く、90ドル台での停滞か。
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