クリスマス振り替え休日で海外市場は休場。
おはようございます。
欧米市場はクリスマス振り替え休日で休場。
為替市場もほとんど動きはありませんでした。
休場明けの欧州市場、米国市場に注目ですが、欧州市場では引き続き欧州債務危機懸念での動きでしょう。
休み前続伸して引けた米国株式市場ですが、欧州の債務危機、新興国経済の成長鈍化での息切れの影響なく成長できるか?
商品市場でも欧州の債務危機でのマイナス要素と世界的な金融緩和の流れのプラス要素があります。
ドル高の流れはドル建て商品市場にはマイナスも、円安の流れになれば上昇しやすいでしょう。
米国のリーマンショック、欧州の債務危機と来て、次は日本でしょう。
来年は円安になるでしょうから、長期的には貴金属などは買っておくべきなのでしょう。
個別商品市場においては下記で。
為替市場は下記の通りです
ドル円は77円90銭台、
ユーロ円は101円80銭台
豪ドル円は79円20銭台です。
<貴金属>NY金市場は休場です。
昨日の東京金時間外市場は一時4005円まで下落しましたが、その後は4018円(+11円)まで上昇し、4016円(+9円)円で引けました。
上記にも書きましたがクリスマス休暇で夜間市場は動き無し。
アジア市場で水準を下げましたが、8時以降のNY金時間外市場がどのように入電するか。
日本市場が先行して下落の可能性もあり、4000円近辺で下げ止まれば買っておきたい水準です
NY白金は休場です。
昨日の東京白金時間外市場は一時3645円(+4円)まで上昇し、3628円(-13円)まで下落後、3642円(+1円)で引けました。
昨日のアジア時間では金市場が軟調も堅調に引けた白金市場でした。
中長期的視野では金市場より強気で良いでしょう。
<穀物> シカゴ市場も休場です。
<石油製品>NY原油市場も休場です。
<ハンターポイント>
動きの少ない貴金属ですが、4000円近辺は買い拾い方針継続です。
ランキングに参加しています。現在3位です。
ポチット押してください。
応援お願いします。