金、白金内部要因。
朝方は上昇する場面がありましたが、値位置を切下げていき4000円ちょうどまで下げました。
NY金市場のがなく、国内独自の動きでした。
東京金の本日の出来高は41498枚。
総取組は127303枚から129607枚に2304枚増加しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の109306枚→ 本日は109401枚に増加しました。
差し引き95枚の買い玉が増加しました。
一方、売り玉は前日66561枚→本日は65642枚に減少しました。
差し引き919枚売り玉が減少しました。
本日は1014枚非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は買い越しです。
本日は内部要因は先週末の反動もあり悪化。
先週が2916枚の非当業者委託玉の売り越しでしたので、1/3は反対売買されたことになります。
価格の下落で売り玉が買戻しできたことが悪化要因。
東京市場が先行して下げましたが、4000円近辺は買いを検討すべきでしょう。
本日の東京白金は44円高の3637円です。
金市場の反落も株式市場の上昇や資源国通貨の上昇もあり堅調でした。
東京白金の本日の出来高は9935枚。
総取組は45389枚から45515枚に126枚減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の36935枚→ 本日は37003枚に増加しました。
差し引き68枚の買い玉が増加しました。
一方、売り玉は前日の29083枚→本日は28864枚に減少しました。
差し引き219枚売り玉は減少しました。
本日は287枚非当業者委託玉(一般投資家中心)買い越しです。
本日は内部要因は悪化。
先週末の反対売買、金市場とは異なり、価格上昇で売り方が損切りをdしたのでしょう。
基本的には買い方針継続でいいでしょう。
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