前場市況、上げスタートも・・・
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国内商品市場は全面的に堅調スタート。
換算値的には上げていなかった金市場も10月限月が前日比-1円の4034円で始まりましたが、その後は上げ拡大、10時台は上げ幅縮小し下げに転じています、
白金市場は金市場よりも上昇幅は大きめも、同様に上げ幅は縮小です。
日本市場が休場中の二日間で米国株式市場は続伸しましたので、リスク商品は日経平均の上昇もあってリスク商品は買われやすかったのでしょう。
先週末の金、白金の内部要因も非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は売りが多く、内部要因的には上げやすい内容で、連休明けで売り玉の買戻しも入っているのでしょう。
とは言え、本日はNY金市場など電子取引は動いておらず、本格的な動きは欧米市場のクリスマス明けになるでしょう。
注意すべきは格付け機関の欧州の格下げですが、クリスマスは遠慮したのか、市場では1月にも見直しといわれています。
期待すべきは中国の金融緩和ですが、年内にするか否かですが、中国は1月末の旧正月がメインの正月ですので、その手前までには実行するのではないでしょうか。
個別商品市場は下記で。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が77円90銭台
ユーロ円が101円80銭台
豪ドル円が79円20銭です。
東京金。東京金市場は4030円近辺の水準です。
上記にも書きましたが、朝方は1円安スタートもその後は上昇しています。
海外市場の再開前に先取りしての上昇ですので、高値買い付きは避けたほうが良いでしょう。
先週末で押し目で買いを再び入れた方は、4100円近辺では一部手仕舞い売りをしたほうが良いでしょう。
この価格帯では新規買いも、手仕舞い売りも必要ないでしょう。
東京白金。東京白金市場は3600円前半の水準です
換算値は小幅上昇でしたが、株式市場の上昇や内部要因もあり上昇幅を広げています。
引き続き、ジョンソン・マッセイ社の価格見通しの下限の1450ドルを下回る価格帯、
金市場との価格差も400円あり、割安な状態は続いています。
買い方針継続でいいでしょう。
穀物。
シカゴ時間外取引は休場。
先週末のシカゴ市場はコーン、大豆とも上昇でした。
コーンは今後は戻していく感じでしょう。
石油製品。先週末のNY原油8月限は現在99ドル後半での引け、石油製品は上昇中です。 100ドルは重いか?
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