前場市況。市場ごとの動きで貴金属は安い。
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国内商品市場は貴金属市場は軟調スタート、穀物、石油製品市場は堅調スタートです。
株式市場が昨日のアジア時間、欧州の序盤の上昇時に比べれば下落、クロス通貨も同様にユーロ、豪ドルなど資源国通貨も下落しており、リスク選好の動きは一服しています。
海外市場で市場参加者がクリスマス休暇入りし始めており、日本市場が今週末休場ということで利益確定の売りも出やすいのでしょう。
市場参加者の減少で流動性の減少は、材料が無ければ動きは小さく、逆に大きな材料が出れば大きくぶれやすい環境で注意が必要でしょう。
個別商品市場は下記で。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が78円00銭台
ユーロ円が101円80銭台
豪ドル円が78円60銭です。
東京金。東京金市場は4050円近辺の水準です。
4営業日連続で戻り高値更新しましたが、4100円を超えた場面からは急落しました。
ここまでは想定内ですが、ここからの仕掛けは難しいですね
これまでのの記事にも書きましたが、4000円超えで1/5買い越し縮小、4050円で更に1/5買い越し縮小、4100円で更に1/5買い越し縮小方針で買い越し幅を減らしましたが、4050円で買いを戻すか否か。
少数枚数買うのは良いでしょうが、日程的なものを考えれば、極力4000円に近い場面で買いたいところです。
東京白金。東京白金市場は3600円近辺の水準です。
金市場、株式市場、クロス通貨の調整に下げました。
引き続き、ジョンソン・マッセイ社の価格見通しの下限の1450ドルを下回り中で割安な水準。
金市場との価格差も450円あり中長期的には3500円台は買い場でしょう。
南アの採掘コストの1400ドルに近い水準ですので、下値も少ないでしょう。
買い方針継続で。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆とも小幅安です。
昨日のシカゴ市場はコーン、大豆とも上昇でした。
コーンは今後は戻していく感じでしょう。
石油製品。NY原油8月限は現在99ドル近辺の動きです。
100ドルは重く、90ドル台での停滞か。
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