金、白金内部要因。
昨日の米国市場が全面高で、市場全般にリスク選好の動きが継続したことが好感されました。
東京金の本日の出来高は42411枚。
総取組は130239枚から129042枚に1197枚減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の110348枚→ 本日は110058枚に減少しました。
差し引き290枚の買い玉が減少しました。
一方、売り玉は前日64526枚→本日は64397枚に減少しました。
差し引き129枚売り玉が減少しました。
本日は161枚非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は売り越しです。
本日も内部要因はやや改善。
ただ、週末の連休、海外市場がクリスマス休暇が控えていることもあり、市場は手仕舞い、ポジション調整の売買が多いようです。
基本的にはもう一段の戻りを想定しますが、4100円前後からは戻り売りに気を付けたほうが良いでしょう。
本日の東京白金は47円高の3628円です。
株式市場、商品市場全般の上昇、リスク選好の動きにドル安に振れた為替も上昇要因です。
東京白金の本日の出来高は11174枚。
総取組は46475枚から46170枚に305枚減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の36709枚→ 本日は37161枚に増加しました。
差し引き452枚の買い玉が増加しました。
一方、売り玉は前日の28789枚→本日は28587枚に減少しました。
差し引き202枚売り玉は増加しました。
本日は654枚非当業者委託玉(一般投資家中心)買い越しです。
本日は内部要因や悪化。
金市場の上昇を見て割安と見て買いが入っての悪化でしょう。
価格上昇で買い玉が手仕舞いされれば問題ない範囲でしょう。
基本的には買い方針継続ですが、ここからの上昇は一旦調整に気をつけたい。
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