前場市況。全般に堅調スタート。
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国内市場は全般に堅調スタート。
昨日の貴金属の大幅安での自立反発や欧州の格下げの不安の中、米国株式市場が下げず、リスク回避の動きが弱まったことが主因でしょう。
今週の後半は欧州にとっては正念場。
のど元に、格下げナイフを突きつけられて、どのような対策をとうか注目です。
現状は期待感が勝っているようですが、楽観は禁物ですし、いざ、大きく下げた場合の悲観しすぎるも禁物。
逆張りの対応がいいのでしょう。
個別商品市場は下記で。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が77円70銭台
ユーロ円が104円20銭台
豪ドル円が79円70銭です。
東京金。東京金市場は4300円前半の水準です。
昨日の夜間市場での安値が4265円。
先月末の30日安値が4262円、明けて1日の安値が4267円で、びったり中に入りましたが、ここで押し目買いでの上昇は出来すぎ?
小生も昨日少し買いましたが、もう一回調整があるのではと疑っています。
一旦利食いで、再び押し目を待つのも一考。
じっくり行きたいひとは押し目があれば買い下がりでいいでしょう。
欧州でのイベントも多い今週は乱高下、吹き値も押し目もあるでしょうが。
東京白金。東京白金市場は3800円前半の水準です。
昨日の夜間市場では3766円まで下落しましたが、3700円台は中長期的視野では買っておいていい水準でしょう。
金市場や他市場の下落を見て大きく下げる場面はいずれにしても買いでいいでしょう。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン大豆とも上昇です。
昨日のシカゴ市場はコーン、大豆とも上昇でした。
コーンは今後は戻していく感じでしょう。
石油製品。NY原油8月限は現在101ドル前半の動きです。
100ドルは重く、90ドル台での停滞か。
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