金、白金内部要因。
海外市場の上昇の流れを受けて続伸も、中国株式市場の大幅安もあり、上昇幅は限定的でした。
東京金の本日の出来高は49451枚。
総取組は144501枚から143200枚に1301枚減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の111791枚→ 本日は110389枚に減少しました。
差し引き1402枚の買い玉が減少しました。
一方、売り玉は前日60567枚→本日は59838枚に減少しました。
差し引き729枚売り玉が減少しました。
本日は673枚非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は売り越しです。
本日も内部要因は改善。
ただ、取組は減少で、価格上昇で買い玉の手仕舞いが進んだようですが、新規の買いは少ないようです。
上記にも書きましたが、上海市場の下落で、クロス通貨も下落しており、リスクオンの動きは止まっています。
調整を待って買う方針で。
4200円台の半ば、前半狙い。
本日の東京白金は57円安の3838円です。
金市場は上昇も、白金市場は軟調な地合いが続きました。
東京白金の本日の出来高は12541枚。
総取組は42657枚から45071枚に2414枚増加しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の37283枚→ 本日は37963枚に増加しました。
差し引き680枚の買い玉が増加しました。
一方、売り玉は前日の23933枚→本日は26284枚に増加しました。
差し引き2351枚売り玉は増加しました。
本日は1671枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は売り越しです。
本日の内部要因は大幅に改善しました。
価格の下落で、ヘッジの売りが入った?
金市場との価格差の拡大は止まるのではないでしょううか。
突っ込みは長期的な視野でかいでいいでしょう。
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