金、白金内部要因。
夜間市場では堅調も米国の株式市場が引け際で下げたことでリスク回避の動きで下げましたが、クロス通貨の持ち直しで金市場もプラス圏で引けました。
東京金の本日の出来高は563478枚。
総取組は140075枚から139730枚に345枚減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の113716→ 本日は114267枚に増加しました。
差し引き551枚の買い玉が増加しました。
一方、売り玉は前日63567枚→本日は63658枚に増加しました。
差し引き91枚売り玉が増加しました。
本日は551枚非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は買い越しです。
本日も内部要因は再びやや悪化。
夜間市場で価格上昇場面がありましたが、委託玉の買い玉は減少しておらず、一般投資家の買い意欲は強いようです。
高値で買い玉が溜まってきていますので、4340円割れでは大きな調整安の可能性はあるでしょう。
4300円割れから4200近辺まで手広く買い拾えるよう、少数枚数ずつ買いたい。
本日の東京白金は18円安の4033円です。
金市場の持ち直しや、クロス通貨の持ち直しに、一時は4000円割れも上昇して引けました。
東京白金の本日の出来高は10028枚。
総取組は44891枚から44611枚に280枚減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の37434枚→ 本日は37289枚に減少しました。
差し引き145枚の買い玉が減少しました。
一方、売り玉は前日の26637枚→本日は26466枚に減少しました。
差し引き1118枚売り玉は減少しました。
本日は26枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は買い越しです。
本日の内部要因はほぼ変化ありません。
4000円から買い始め、最大3800円台までは買える様に資金配分でとの方針は継続で。
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