前場市況。ややリスク回避の動き。
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市場全般に軟調スタート。
イタリアの連立新政権への期待は続かず。
週末である程度の市場への織り込みはあったので、財政健全化への懐疑的な見方や漠然と続く欧州債務危機懸念が再び勝ってきた格好です。
明日大幅に下げれば、あさっては反発でしょうか?
市場はまさに方向感のない状態。
強気、弱気に大きく傾けず、短期売買は逆張りがベターでしょう。
本日は昨日の上昇分の下落程度の動きで、売買を控えている市場参加者が多そうです。
動きが出るまで待つべきですが、休むも相場と我慢してください。
一番面白くない内容ですみません。
主戦の貴金属も内部要因の悪化もあり、十分に下げを待って買いたい場面と見ています。
個別商品市場は下記で。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が77円00銭台
ユーロ円が104円90銭台
豪ドル円が78円60銭です。
東京金。東京金市場は4400円前半の水準です。
市場はややリスク回避の動きで、ドル高が進行したことが下落要因です。
下げ幅が少ないので押し目買いには早いでしょう。
先週末、昨日と東京金市場の内部要因が大幅に悪化。
本日も一般投資家が買い進んでいる売買内容でしたら、外部環境の助け無しでは上げれず、目先はもう一段の調整の可能性は高いでしょう。
ヒヤッとする下げがある場面で買うべきで、4300円近辺から考えたい。
東京白金。東京白金市場は4100円近辺の水準です
市場全般のリスク回避の動きに下げました。
金市場同様に押し目を待って買うべきでしょう。
引き続き、押し目を引き付けて買い方針、希望は4000円を割れ狙いです。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆とも上昇です。
昨日のシカゴ市場はコーン下落、大豆は上昇でした。
コーンの今後は堅調地合いは継続でしょう。
石油製品。NY原油8月限は現在98ドル前半の動きです。
80~90ドルのレンジを超えています。
100ドルが壁!?
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